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【03/26】うるまのサメのお話、サメ革でキーホルダーを作ろう!

By |2023-02-23T21:15:25+09:002023.02.23|

 【03/26】うるまのサメのお話、サメ革でキーホルダーを作ろう!       うるま市の沖合では、「漁師さんの網・仕掛けをサメが壊してしまう」ことが問題になっています。 駆除されたサメの大部分は、これまで利用価値がないとされて廃棄されてきました。 「うるまの海のサメ問題」について学び、「駆除されたサメの革を使用して、キーホルダー作り」を 体験することで、地域課題への理解を深める講座です。   ■企画内容: ○座学「うるま市でのサメ問題のお話」 うるま市でのサメ被害の現状と課題について、自分たちの普段の生活と関連付けながら楽しく学びます。 講師は、RYUKYU SHARKの稲葉さんです。   ○体験「サメ革を使ったキーホルダー作り体験」 うるま市沖で駆除されたサメの革を使用して、キーホルダー作り体験をします。     ■開催日時: ・03月26日(日)10時~12時(約2時間)   ■集合場所:うるマルシェ会議室(「うるま市民食堂」がある建物の2階です)   ■募集定員:20名(先着順となります)   ■参加費:1名につき ¥1,500 ※小学生以上から参加可能です。 ※参加費の一部をうるま市内の漁業者に寄付させて頂きます。   ■持ち物:筆記用具 【お申し込み】https://forms.gle/HKFg7rtT5C3gcjcc9 こちらをクリックして、Googleフォームよりお申し込みください。   ============== ■本企画の趣旨について 「うるまのサメのお話、サメ革でキーカバーを作ろう!」は、うるま市の地域課題のひとつである「漁業へのサメ被害」についてを参加者に知ってもらい、身近な地域課題として考えるきっかけになればという想いで企画しました。   座学では、うるま市で駆除されたサメを資源として活用されている「RYUKYU SHARK」の稲葉さんからサメ被害について学びます。パワーポイントでの映像の視聴や、自分たちの実生活と関連付けた意見を考える時間を設けることで、楽しく実践的に学びを深めることが出来ます。   体験では、実際にうるま市沖で駆除されたサメの革を使用した「キーホルダー作り体験」が出来ます。座学で学んだ「サメ革」に実体験で触れることで、より身近にサメを感じてもらい、体験を通して参加者が地域課題について考えるきっかけを作ることが出来たらという想いです。   今回の企画の参加費の一部は、うるま市内の漁業者に寄付させて頂きます。          

《体験レポート》うるまなびマルシェ×    おおぎみりょく学びステーション 《地元特産品で彩る年末年始》 今年の年越しそばは、ひと味違う! 〜大宜味産そば粉で蕎麦打ち体験とお花見〜

By |2022-12-24T12:08:25+09:002022.12.24|

《体験レポート》 うるまなびマルシェ×おおぎみりょく学びステーション 《地元特産品で彩る年末年始》 今年の年越しそばは、ひと味違う!〜大宜味産そば粉で蕎麦打ち体験とお花見〜 2022年の年末が近づいてきました。 今年はどんな一年だったでしょうか? いろいろ振り返りながらも、食べることが大好きな私は「今年の締めくくり!年越しそばは、何にしようかなぁ♪」とふと考えちゃうんです(๑˃̵ᴗ˂̵) ところで、大宜味村でそばが栽培されていること、ご存じでしたか? もともとは赤土流出対策として、植えられたそば。沖縄でも結実する事が分かり、事業化。「大宜味産和そば」として誕生しました。 若いうちに収穫、受注後の製粉などの過程から粘り香りともに高評価で、イベント開催時には小さな集落に2日間で2,000名もの人が訪れたそう(´⊙ω⊙`) そんな人気のそば粉を使ったそば打ち体験! 残念ながら、当日は大嵐☔️🌪🍃 ノボリが飛んじゃいそうなくらい、、、😱 そんな中、 「楽しみにしてました〜♪」と笑顔で来てくださったみなさん。 まずは、大宜味村蕎麦(雑穀類)生産組合の平良会長から、大宜味村で蕎麦を始めた経緯や大宜味産和そばの特徴をお話してもらいました。 さぁ、そば打ち体験スタート! イベントに来て、大宜味産和そばを食べたことはあるけれど、自分で打つのは初めて!と参加してくださった方。 そばが大好き!自分で打つそばだから、美味しいに決まってる(๑˃̵ᴗ˂̵) みなさん、それぞれの想いを込めてそばを打ちます。 手にしている棒は、これまた大宜味村特産品シークヮーサーの枝で作った、平良会長オリジナル混ぜ棒! 手にしている棒は、これまた大宜味村特産品シークヮーサーの枝で作った、平良会長オリジナル混ぜ棒! 平会長から、打ち方のコツを伝授! 一つひとつの工程を終えて、出来上がったおそば。 香り、コシ、 うんうん。とうなずきながら食べる姿に、もう、ことばは入りませんね(*´꒳`*) これこれ😍 ちょっぴり早い年越しそば。 2023年も、いい一年でありますように! うるまなびマルシェ 澤岻

芭蕉紙作り体験 !オリジナルカレンダー製作

By |2023-04-01T10:23:06+09:002023.01.15|

うるまなびマルシェ×おおぎみりょく学びステーション ゆるり♡おおぎみ時間を楽しみませんか♪ 琉球の工芸 芭蕉紙作り体験 〜世界で一つだけのオリジナルカレンダー〜 琉球王朝時代から受け継がれている工芸の一つ「芭蕉紙」 芭蕉布には使わず、捨てられる部分を使って作られる18世紀に誕生した沖縄独自の紙です。 大宜味村では原料となる糸芭蕉が多く栽培されています。 今回は大宜味の春の自然を満喫しながら、紙漉き体験、ご自分で空いた芭蕉紙でカレンダー作り! (大宜味村のオクラレルカは3月下旬か4月下旬にかけて見頃の時期を迎えるそうです) 新年度のスタートを、世界で一つだけのオリジナルカレンダーで始めませんか♪ 【講座名】ゆるり♡おおぎみ時間を楽しみませんか♪      琉球の工芸 芭蕉紙作り体験〜世界で一つだけのオリジナルカレンダー〜 【日 時】令和5年3月26日(日)、4月2日(日)13:00〜16:00      ※2回参加可能な方! 【場 所】大宜味村饒波      ※集合場所→道の駅おおぎみ やんばるの森ビジターセンター 【参加費】4,000円(2回分) 【定 員】5名 【受付方法】お申し込みフォーム https://forms.gle/ZpHf8KKfMDA7bbiP7   もしくは、お電話にて 【お申込、お問合わせ】   うるマルシェ 098-923-3911

《うるまで育つ美味しい産物》「麦」 うるまで三時茶!〜食の歴史と地域文化を学ぶ時間〜

By |2023-01-23T12:11:16+09:002023.01.22|

《うるまで育つ美味しい産物》「麦」 うるまで三時茶!〜食の歴史と地域文化を学ぶ時間〜 うるまで収穫できる産物の一つ「麦」 戦前、沖縄県では麦類を栽培していたと言われています。 今、沖縄本島での麦の復活を目指して、取り組んでいる人々がいます。 うるマルシェも昨年、たくさんの方々のご指導頂き、麦を収穫することができました。 同じく沖縄本島で自治会を中心に、麦栽培に取り組んでいる地域の一つ伊計島。 伊計島では今でも豊作を祝う神行事として「2月ウマチー」が地域で行われています。 そんなうるま市伊計島の麦を使って、おいしい麦茶お茶を出している「宿&喫茶アガリメジョー」の眞榮里良人さん。 農薬や化学肥料などを使わずに育てられた麦独自の風味をまるごと頂く麦茶は格別✨ 今回は沖縄の麦文化を学び、麦焙煎に挑戦です! うるまで育つおいしい産物「麦」との出会いをお聞きしながら、おいしい麦茶とおいしい島のおやつで一緒に三時茶~🍵しませんか! 【講座名】《うるまで育つ美味しい産物》      「麦」      うるまで三時茶!〜食の歴史と地域文化を学ぶ時間〜 【日 時】令和5年2月19日(日)  14:00〜16:00 【場 所】うるま市与那城伊計島内      ※集合場所は伊計公民館 【参加費】2,000円 【定 員】10名 【受付方法】お申し込みフォーム https://forms.gle/Ny9FPq7Ykj9bmmpa9       または、お電話にて 【お申込、お問合わせ】                      うるマルシェ 098-923-3911  

《うるまで育つ美味しい産物》 「津堅にんじん」 うるまで三時茶!〜食の歴史と地域文化を学ぶ時間〜

By |2023-01-23T12:12:15+09:002023.01.22|

《うるまで育つ美味しい産物》「津堅にんじん」 うるまで三時茶!~食の歴史と地域文化を学ぶ時間~ うるまで収穫できる産物の一つ「津堅にんじん」 勝連平敷屋港から高速艇で15分のところにある日帰り可能なうるまの離島です。 海に囲まれた平坦な島には、300人程の人々が暮らしています。 この島出身の源古康博さんは、2019年から島の特産品である「津堅にんじん」の栽培を始めました。農産物を通して津堅島の事を知ってもらい島の地域活性化を目指すと共に、安心で美味しい食材を届けることを目指して日々汗を流しています。 平坦な地形を生かしたミネラルをたっぷり含んだ潮風を浴びて育つ島のにんじんは、みずみずしく甘さが際立ち、生でもボリボリいけちゃうんです。 その島自慢のにんじんが、規格外ということで商品にならず山積みになって廃棄されることを知った、幼いころから祖母に会いに津堅島に訪れていた赤嶺さん。 島の活性化に動き、島への想いを詰め込んだ一瓶「津堅にんじんサイダー」 今回は島で働く生産者の源古さんと一緒ににんじん収穫体験、そして「津堅にんじんサイダー」storyに耳を傾けながらうるまの美味しい産物のことを学んでみませんか♪ 【講座名】《うるまで育つ美味しい産物》      「津堅にんじん」      うるまで三時茶!〜食の歴史と地域文化を学ぶ時間〜 【日 時】令和5年3月19日(日)  9:30〜11:30(津堅行フェリー⇒9:00出発) 【場 所】うるま市勝連津堅港      ※現地集合・解散     (解散後は自由行動となります。平敷屋漁港行きフェリー⇒12:00/15:00)      ※お昼ごはんご希望の方は、源古さんのお店「SEA CREWS」へご案内します! 【参加費】2,000円      ※フェリー代は別途自己負担《往復(大人)1,240円(小学生)630円》 【定 員】15名(小学生以上) 【受付方法】お申し込みフォーム https://forms.gle/Ny9FPq7Ykj9bmmpa9       または、お電話にて 【お申込、お問合わせ】  うるマルシェ 098-923-3911

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